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REED – T

The Liberal Store by CRAMPのオリジナルブランド

BUZ FRICKのPRINT – T シャツです。

不定期にリリースするプリントT シャツですが

毎回、僕自身が着たいT−シャツをコンセプトにテーマを決め

時間をかけデザインさせていただいています。

大体のテーマは映画や音楽、アメリカンサブカルチャーを元に表現しています。

僕個人としてプリントTシャツを着ることで大切にしていると

それは、着ているTシャツは “自己表現 ” であるということ

なので英語で書かれていることもちゃんと意味を理解して着て欲しいということです。

一番わかりやすい例で言うと聴いたことのないバンドのロックTを着るとか

ファンでもないのに知らないチームのT−シャツを着るとかなどなど

僕は毎年アメリカに行くと着ているT−シャツのお陰で知り合いができ

コミュニケーションツールの一つになっているぐらいの大切な自己表現アイテムです。

なので着るT−シャツはこれが好きという自己表現が大事ですが

100歩下がってこのデザインが良くて着ているのであっても

その意味は理解して欲しいと思います。(デザインもすごく大事ですからね)

T−シャツ1枚で面倒くさいこと言っているのはわかります。

でも作る側の人間として意味を理解して欲しいという思いわかって下さい。

そして、この “REED COLLEGE” T-SHIRTSは1991年に初めて

OREGON州 PORTLANDに行った時から今も毎年PORTLANNDに行くほど

PORTLANDにハマってしまった為思わず作ってしまったT-SHIRTSです。

経緯としてはカレッジT−シャツが作りたかったのですが

カレッジTといえば日本でよく見る下手なところでHARVERDやUCLA,YALEなど名門校ばかりで

しかもそこの卒業生でもないのにそれを着て堂々と街を歩くのはちょっとなぁと思っていたので

作るのをやめようと思っていました。

しかし、2004年にある本(ビートニクス系)で

1953年にALLEN GINSBERGの代表作のHOWLが世界で最初に

朗読されたのがPORTLAND の REED COLLEGEと知りPORTLAND好きな僕は急にREED COLLEGE

に興味が湧きその年REED校グッズ、いやREED COLLEGE T-シャツを買いに

REED大学のBOOK STOREに行ったのですがグッとくるT−シャツに出会えづ悔しい思いをしたので

なんなら自分が着たい”REED COLLEGE” T-SHIRTSを作ろうと思い製作に至ったというわけです。

そして、そこでREED 大学を知ったきっかけとして僕も大好きなビートカルチャーの立役者・詩人

アーウィン・アレン・ギンズバーグIrwin Allen Ginsberg, (1926〜1997)のHOWL

の事もあったのでその2つのエピソードをクロスオーヴァーさせアウトプットしたという訳で

このT-SHIRTSが生まれました。

このTシャツはバイオ加工を施しています(白ボディのみ)ので厚手のコットンですが肌さわりがよく

コットン素材特有のガサっとした質感がないので気持ちよく着て頂けます。

そのため、選択された際これ以上の縮みはございません。

プリントは染込みプリントになっているため

通常のプリントのように剥がれたりヒビ割れる事がございません。

 

SIZE SMALL 着丈 : 63cm 身幅 : 97
MEDIUM 着竹: 65cm 身幅 : 100cm

COTTON 100%

MADE in JAPAN

販売価格(税別)
¥6,000
在庫状態
在庫有り
WHITE
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